大阪府和泉市「泌尿器科むかいクリニック」。泌尿器科専門医が最新の知識と経験に基づき、年齢、男女を問わず幅広く泌尿器科疾患に対応します。プライバシーに配慮した完全個室の診察室、男女別のトイレ、各医療機関との連携等、お気軽にご相談ください。

対象となる主な疾患

対象となる主な疾患

対象となる主な疾患

膀胱炎

急性単純性膀胱炎は膀胱に生じた細菌感染症のことをいいます。性的活動期の女性に多く、通常は尿道からの上行感染により生じます。排尿痛、頻尿などの膀胱症状が主で、全身症状は少ないです。

腎盂腎炎

尿路感染症のうち、腎実質、腎盂・腎杯におよんだ細菌感染症のことをいいます。発熱などの全身症状が強く出ます。

前立腺炎

前立腺に生じた炎症のことを指します。細菌感染による急性前立腺炎や、前立腺領域の違和感・不快感が持続する慢性前立腺炎があります。急性前立腺炎では高熱と、排尿痛や頻尿の症状が出ます。

腎結石・尿管結石・膀胱結石

尿成分の一部が析出・結晶化し、これらが集合・沈着・増大して尿路内(腎・尿管・膀胱・尿道)で形成された石様の構造物を尿路結石といいます。部位により血尿や痛みの原因となることがあります。

膀胱がん・腎盂がん・尿管がん

膀胱がんは、膀胱に生じる上皮性悪性腫瘍(尿路上皮がん)で、症状のない血尿が初発症状となるケースが多く見られます。喫煙や、芳香族アミン(ベンジジン、ナフチルアミンなど)への職業的な曝露が発症のリスクとなります。尿路上皮がんは膀胱だけでなく、同じ尿路上皮をもつ腎盂や尿管にも生じます。

腎がん

腎臓に生じる上皮性悪性腫瘍で、最近では無症状のうちに健診や他の目的で行われたCTやエコーなどの画像検査で発見されることが多くなっています。

前立腺肥大症

加齢にともない、前立腺が肥大することで様々な下部尿路症状(残尿感、頻尿、尿意切迫感、尿勢の低下など)を来たします。症状が強くても前立腺があまり肥大していないこともあり、肥大の程度と症状は必ずしも相関しません。

前立腺がん

前立腺に生じる上皮性悪性腫瘍で、男性ホルモン依存的に増殖する性質を持ちます。50歳以上に好発し、早期には無症状で、検診での血液検査でPSA(前立腺特異抗原)の数値が高いことから発見されるケースが増えています。

神経因性膀胱

排尿に関与する、脳、脊髄、末梢神経の障害によって、膀胱の蓄尿・排尿機能に異常が生じた状態のことをいいます。

尿道狭窄

尿道に部分的な狭い部位がある状態をいいます。過去の淋菌感染や、経尿道内視鏡手術を受けた後などが原因となることがあります。尿勢低下の自覚や、他の目的でカテーテルを挿入する際などに見つかるケースが見られます。

精巣腫瘍

精巣に生じる腫瘍で、若年男性に好発し、痛みの無い陰嚢内容の腫れを訴えて受診されることが多いです。

陰嚢水腫

陰嚢内のスペースに漿液(液体)が貯留した状態をいいます。小児と成人では治療の内容が異なります。

過活動膀胱

尿意切迫感を主な症状として、これに頻尿や尿失禁を伴う症候群です。40歳以上の男女の約12%に過活動膀胱の症状があり、高齢になるほど割合は増えます。

尿失禁

客観的に証明のできる、不随意な尿漏出(意思に反した尿漏れ)で、このために社会的・衛生的に支障をきたすものをいいます。膀胱や尿道の機能に基づく様々なタイプの尿失禁があり、治療の内容が異なります。

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